You are my true north

アールイーカフェで販売中のバレンタインチョコのオリジナルカードに記載したこの文章。
昔、見た記憶のある映画からピックアップしました。
その映画が、カードにも書いた「メッセージ イン ア ボトル」
同名の小説が原作で、1999年に公開された大人の恋愛を描いた切ないラブストーリーです。
主演はケビン・コスナー、その父親役にポール・ニューマン
夫の浮気で離婚し息子と2人で暮らすテリーサ(ロビン・ライト)は、休暇中に訪れた浜辺で手紙の入った瓶をみつけ内容に感動します。
「君は僕のコンパスだった 君がいればいつも帰路に就けた」と始まる手紙は、亡き妻にあてた深い愛が綴られたメッセージと分かるものでした。
新聞社のコラムニストであるテリーサは同僚たちにも手紙を見せます。同僚たちも「女ならだれでもこんなこんな風に愛されたいものだ」とうっとりします。
この「君は僕のコンパスだった」と翻訳されたセリフは英語だと「You were my true north」というラインです。
(結婚スタイル抜粋)
こんな言葉を言ったこともないし、考えもつかない自分ですが・・・
こんな先の見えない時代だからこそ、こんなことが必要なんじゃないかな?と
結婚スタイルでも下記のように締めくくってます。
切ないラストですが、いつ何が起こるか分からないので、愛する人、大事な人に伝えることを大事にしようという気づきを与えてくれる映画です。
もうすぐバレンタインデー。
伝えるということを意識してみては・・・
巣ごもりの中で、この映画を見るのも良し。
私も改めて見てみました。
おっと、渡すチョコレートは、アールイーカフェで是非!!




